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freee を使った 独立 一年目の 確定申告 !

Kuni.W

独立 すると会社員時代には不要だった 確定申告 が必要となります。今まで無縁だっただけに拒否反応がでてしまいますよね。それを払拭してくれたのが会計ソフト freee です。日々のお小遣い帳の様な帳簿付けさえしておけば、ほぼ悩まずに確定申告ができちゃいます!

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そもそも確定申告ってなに?

国民の義務のひとつの納税に関する手続きのことですね。

会社員の場合は給料を支払ってくれる会社という組織に属していて会社が給料を支払ってくれています。
従って、一個人に対していくら給料を払ったか把握しているわけです。

その際、所得税と呼ばれる、働いてもらった給料に対して一律に発生する税金を会社が天引きしています。

給料に対して一律で発生するものですので、税金は自動的に計算されて支払われています。

しかし、保険の支払いや厚生年金など意味のある支払いに対して国が色々な控除を考えてくれています。
控除は税金に対するおまけみたいなもので国が融通を利かせてくれているわけです。

その結果、税金を支払い過ぎるという場合が発生します。

支払わなければならない税金=給料から算出される所得税-控除金額

収入に対して、おまけを考慮した支払わなければならない税金に対して、給料からの自動的に天引きされた税金額が上回る場合が発生します。
あなたは税金を支払いすぎていますという形です。

その結果、還付と呼ばれる返金が発生する場合があります。

また、会社員ではない場合など給料の天引きなどで税金が支払われていない場合があります。
そういった場合は、働いた分の税金を支払う必要があります。納税の義務ですね。

しかし、最近流行っている副業をしている会社員の場合は、
会社から支給される給料分以外に収入があることになるので、副業部分は個別で納税する必要があります。

いずれかのケースであっても収入に対してきっちり納税をする必要があるため、
これらの税金の計算をして納税もしくは還付されるための計算手続きをするのが確定申告です。

確定申告は一年の総決算!日々の積み重ねです。

では、結局のところどうするのかというと、(会社からの収入の場合は会社がしてくれるのでここでは割愛します。)確定申告期間である2月15日頃から1ヶ月の間に税務署にこれだけ働きました。税金を納めます!と申告するのですが、その収入や意味のある支払いから納税額の計算を個人が実施する必要があります。

実際は、控除と呼ばれるものには色々なものがあり、社会保険料控除、住宅ローン控除などさまざまです。

いちからすべて理解することが難しいので、税理士にお願いするかたもいます。

ただ、(少ない)収入に対して、税金を払うのにさらに税理士にお願いする。。。利益が・・・

そのような思いを払拭するために、この世には会計ソフトとよばれる、経理業務を支援する仕組みが存在します。

その会計ソフトに決められた通りに入力すれば、確定申告が容易にできます。
自動的に分類してくれたり、利益を計算してくれたりする機能もあります。

今回、独立に際して青色申告をするためにきっちりとした帳簿付けには会計ソフトは必須。
インターネットの書き込みや、会計ソフトのHPなどみてみました。

ただ、どれも同じように見えて何がよいのか判断できない。。。

そう悩んでいるうちに、会計ソフトもこのご時世クラウドであれば、いろんな場所で帳簿付けできたり、確認できたりするので、クラウドは必須ということだけ決め、各種ベンチマークし、費用や見た目などを考慮した結果freeeという会計ソフトにめぐりあいました。

日々(もしくは週間)の入力の手間は微少。

freeeでのうたい文句は、日々の経理業務(バックオフィス)の自動化です。

たしかに、自動化とうたっているとおり、繰り返しの手続きの場合は、過去の実績を元に候補となる処理を自動的に設定してくれます。
最終的に自動的に設定された項目をクリックで承認するだけ。

繰り返しの業務でなくても、最低限の情報はプルダウン形式の選択枝で費目と呼ばれる分類を設定するだけで、日々の帳簿付けは非常に簡単です。

さらに、銀行口座やクレジットカードとの同期機能があるため、収支の管理も非常に容易。

分析や財務管理指標もリアルタイムに表示できたり・・・すべてが使いこなせてはいませんが。

結論としては、独立に際して気になるポイントであった確定申告?経理業務?などの未知の業務に対する不安や手間は払拭されています。

引き続き、分析機能など便利機能を見つけましたら紹介していきます。

事業締めの確定申告はいかに・・・

この執筆をした時点では初年度の確定申告は完了していませんが、freeeで作成できる各種確定申告の帳票の作成は完了しました。

事業結果は割愛するとして、日々の業務と同様のお手軽さでした。

確定申告の書類も寝転びながら、携帯で入力していくと・・・できちゃいました。。。

会社員時代は考えもしなかった経理業務は独立の時に勉強しましたが、本当に複雑で経理部門様様と思っていました。

さらに会社員時代は考える必要がなかったのですが、実際帳簿付けしてみると、事業の状態や利益・支出の分類などさまざまな経営分析が容易にできたことは非常に有意義です。

あの日々の入力の手間でこれらの経営管理もできるのは非常に驚きです。

他の会計ソフトでも同じような機能はあると思いますが、とりあえずで選んだfreeeでぴったりはまることが出来て満足できているのが第一印象です。

元々はお試し感覚で選定した感じもいなめないので、初年度使ってみた後、乗り換えの検討も必要化と思っていましたが、その検討も不要な状態・・・逆に本当にこれで良いの?と不安になってしまいます。

ただ、きっちり確定申告書類の作成も出来ている実態をみると、そんな不安も飛んでいきます。

もし、会計ソフトの選定でベンチマークや決めの一手がないというかたは、ダメもとで選んでみてはどうですか?

想像以上の会計ソフトに出会うことができますよ。


ちなみ余談ですが、開業手続きの支援も以下開業freeeで簡単に出来てしまいます。
ご興味あれば・・・。

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