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ロジックツリー で 階層 の 整理 !

Kuni.W

課題や問題、やるべきことなど、いろいろな情報が錯そうしています。頭の中で 整理 するには限界があります。紙に書き出すことで明文化することが出来ますが、こんな時はフレームワークの出番です。 ロジックツリー で、 階層 を整理してはどうでしょうか?頭の中がスッキリします。

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イメージはツリー(木の根っこ)のように!

基本的に題材1つに対してロジックツリーを作っていきます。
ここでの題材は、課題であったり、目標であったり、なんでもかまいません。

一つの題材について、掘り下げていきます。

では、ロジックツリーの作成のコツを紹介しましょう。

初めから100点はできない

初めからロジックツリーが作れる人はほとんどいません。

掘り下げは経験がものを言いますので、いろいろ作ってみることが大切です。

繰り返し、トレーニングすることや、後述する方法を繰り返すことで、精度が上がっていきます。

①上位から下位の掘り下げの数に注意

一つの親(上位)の題材に対して、子(下位)は最低3つ程度つなげることを意識してください。

一つの題材に要因・原因が一つではないはずです。
必ず、複数の要因・原因が潜んでいます。

最低、二つは必ず掘り下げれるはずです。そこから、本当に他にないかという目線でもう一つ絞り出してください。

②上位から下位だけでなく、下位から上位も成立するか?

ロジックツリーは、上位から下位に掘り下げていきますので、必ず、上位から下位の流れ(つながり)は成立しています。

通常は、下位から上位の流れ(逆流)も成り立っているはずですが、たまに、上位から下位の掘り下げ時に思い込みが発生します。
下位から上位に見たときに成り立っていない場合があります。

検算のコツは、So what? / Why so?です。

下位から上位への検算は、So what?(だから何?)という目線で、『下位(の題材)だから、上位(の題材)といえる。』ということが成り立つか確認します。
ここで違和感があれば、上位から下位の流れに不自然さが出てきます。

So what?が成り立ったからOKではありません。
再度、上位から下位に、Why so?(なぜそうなの?)という問いかけで不自然さがないか確認してください。

So what? / Why so?が成り立てば、流れ(つながり)は問題なしです。

③階層の深さ、濃淡に偏りがないか?

一つずつの上位の題材にフォーカスして、掘り出していくので、最終的にバランスが悪い場合があります。

ある一つの題材が階層が深いとか、書いてある課題が、抽象的(具体的)すぎたり。

全体を俯瞰(ふかん)的視点で、バランスが良いか最後に確認してください。

バランス(階層の深さ)や濃淡(言葉の内容)が整っているのであれば、きれいなロジックツリーになっているはずです。

きれいなロジックツリー=網羅的に整っている

と、私自身思っていますので、きれいに作ることを意識しています。

さいごに

  • 3つ以上掘り出す
  • So what?(だから何?) / Why so?(なぜそうなの?)
  • 全体を俯瞰的視点で再チェック

いかがでしょうか?

難しいと思われがちなロジックツリーですが、コツを意識しながらやってみると簡単にできます。
ピンポイントに注力し、全体を意識することで整ったロジックツリーを作ることができます。

初めからできる人はいません。コツを意識しながらぜひ、スキルとして習得してみましょう!

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